# v1.10.0 — 再生中のシークに対応、プレビューの書き出し範囲をより分かりやすく、操作感も軽快に

_Released: 2026-07-06_

> 再生中でもタイムラインをクリックしてその位置に移動できるようになりました。あわせて、プレビューで拡大したクリップが書き出し範囲外にはみ出す部分は表示されなくなり、実際に書き出される範囲が一目で分かるように変更しました（選択枠は引き続き枠外でも表示されるため、位置調整はそのまま行えます）。タイムラインパネルを広げた際のトラック表示も改善し、空トラックの自動削除は映像・音声トラックにも対応しました。また、クリップの切り替わり時に映像が固まったり、次のクリップに進まずクリップの最初に戻ってしまう不具合を修正しています。また、再生中のクリップドラッグやズーム操作、パネルのリサイズ、ページ再読み込み後のサムネイル・波形表示など、随所のもたつきを解消しています。

## 変更点

- **新機能**: 再生中でもタイムラインをクリックしてその位置にシークできるように
- **改善**: プレビューで拡大したクリップが書き出し範囲外にはみ出す部分を非表示に変更。選択枠は枠外でも表示されるので位置調整の操作性は維持。縮小時は書き出し範囲の境界がグレー背景ではっきり分かるように
- **新機能**: タイムラインパネルを広げるとトラックの高さも比例して拡大し、サムネイル・波形が見やすく
- **改善**: 空トラックの自動削除を映像・音声トラックにも拡張
- **修正**: クリップの切り替わりで映像が固まったり、次のクリップに進まずクリップの最初に戻ってしまう不具合を修正
- **改善**: タイムラインの各種操作（再生、クリップのドラッグ・トリム、ズーム、パネルのリサイズ）中のもたつきを解消
- **改善**: ページ再読み込み後、タイムラインのサムネイル・波形が表示されるまでの待ち時間を大幅に短縮
