# v1.23.0 — Blender の 3D モデル（.glb）や手持ちの写真を、Claude のアニメーションに。エディタでできる編集も、全部 Claude に頼めるように

_Released: 2026-10-11_

> Blender で作った 3D モデル（.glb）や手持ちの写真・ロゴを、ファイルの場所を伝えるだけで Claude がアニメーションに組み込みます。あわせて、音の調整や話し声からの字幕づくりなど、これまで Claude に頼めなかったエディタの操作も、すべて頼めるようになりました。

## 変更点

- **新機能**: Blender で作った 3D モデル（.glb で書き出したもの）を使えるように。回したり寄ったりでき、モデルに入っている動き（歩く、手を振るなど）を決めた時間に再生できます。ほかのソフトで作ったものや、配布されているモデルも .glb なら使えます
- **新機能**: 写真やロゴ（SVG）を、Claude のアニメーションの素材に使えるように。大きな写真もそのまま渡せて、自動で軽くしてから使います。ロゴを立体にすることもできます
- **新機能**: エディタでできる編集を、Claude にも頼めるように。音の EQ・コンプレッサーや「オート」、色のプリセット、画像の影や傾き、動画を画面いっぱいに広げる拡大、クリップの端の調整、映像と音声の切り離し、話し声を文字に起こした字幕づくり（カラオケ字幕も）まで。いま選んでいるクリップや再生位置も伝わります
- **改善**: Claude のアニメーションが、渡した素材と伝えた事実だけで作るように。足りない素材は作り上げずに尋ね、見せたい所に目が行く見せ方で仕上げます
- **改善**: Claude がアニメーションを作る時間を、最大約 3 割短く。高画質（4K）でも約 2.5 割速くなりました
- **修正**: 色温度と、暖色・寒色のプリセットが、名前どおりに暖かく・冷たくかかるように。プレビューと書き出しの色もそろいました
- **修正**: 素材サイトの動画など、一部の MP4 も正しい長さで読み込めるように。ガイドなど別のページを開いて戻ったあとも、Claude の操作が止まらずに動きます
