メインコンテンツへ
v1.23.0

Blender の 3D モデル(.glb)や手持ちの写真を、Claude のアニメーションに。エディタでできる編集も、全部 Claude に頼めるように

Blender で作った 3D モデル(.glb)や手持ちの写真・ロゴを、ファイルの場所を伝えるだけで Claude がアニメーションに組み込みます。あわせて、音の調整や話し声からの字幕づくりなど、これまで Claude に頼めなかったエディタの操作も、すべて頼めるようになりました。

変更点

  • 新機能Blender で作った 3D モデル(.glb で書き出したもの)を使えるように。回したり寄ったりでき、モデルに入っている動き(歩く、手を振るなど)を決めた時間に再生できます。ほかのソフトで作ったものや、配布されているモデルも .glb なら使えます
  • 新機能写真やロゴ(SVG)を、Claude のアニメーションの素材に使えるように。大きな写真もそのまま渡せて、自動で軽くしてから使います。ロゴを立体にすることもできます
  • 新機能エディタでできる編集を、Claude にも頼めるように。音の EQ・コンプレッサーや「オート」、色のプリセット、画像の影や傾き、動画を画面いっぱいに広げる拡大、クリップの端の調整、映像と音声の切り離し、話し声を文字に起こした字幕づくり(カラオケ字幕も)まで。いま選んでいるクリップや再生位置も伝わります
  • 改善Claude のアニメーションが、渡した素材と伝えた事実だけで作るように。足りない素材は作り上げずに尋ね、見せたい所に目が行く見せ方で仕上げます
  • 改善Claude がアニメーションを作る時間を、最大約 3 割短く。高画質(4K)でも約 2.5 割速くなりました
  • 修正色温度と、暖色・寒色のプリセットが、名前どおりに暖かく・冷たくかかるように。プレビューと書き出しの色もそろいました
  • 修正素材サイトの動画など、一部の MP4 も正しい長さで読み込めるように。ガイドなど別のページを開いて戻ったあとも、Claude の操作が止まらずに動きます
← トップに戻る