クリップの映像を解析して最適な色調整をワンタップで当てる「オート」をカラー機能に追加しました。あわせて、字幕の自動生成でモデルのダウンロード状況が正しく表示されるようになり、音声のみのクリップからも正常に生成できるように。タイムライン下部のズームバーの操作性も見直しています。
新機能カラー機能に「オート」を追加。クリップの映像を解析して、明るさ・コントラスト・彩度などを最適に自動調整します。プリセットと同じ感覚で選べて、適用後は各スライダーで微調整も可能
修正字幕の自動生成で、モデルのダウンロード中に「音声を準備中 100%」のまま固まって見えていたのを、実際のダウンロード進捗が表示されるように修正
修正音声のみのクリップ (WAV / M4A) から字幕を生成すると、内容が正しく認識されず無音扱いになっていた問題を修正
改善タイムライン下部のズームバーの操作性を改善。ハンドルがカーソルにぴったり追従し、微調整も拡大・縮小も思い通りに。バーのダブルクリックで全体表示に
改善Ctrl / ⌘ + ホイールでのズームが、カーソル位置を基準に拡大・縮小するように
マスタボリュームは、書き出しには影響しないプレビュー再生専用の音量調整で、トランスポートバーのアイコンからいつでも調整できます(設定は保持されます)。また、ヘッダーに「コマンドを検索」ボタンを追加し、⌘K・Ctrl+Kのコマンドパレットをクリックからも開けるようにしました。Mキーでのミュート切り替えにも対応しています。
新機能プレビュー再生専用のマスタボリュームを追加。個別クリップの音量とは独立していて、書き出し結果には影響しません
新機能ヘッダーに「コマンドを検索」ボタンを追加。クリックでコマンドパレット (⌘K) を開けるように
新機能Mキーでミュートを切り替えられるように
再生中でもタイムラインをクリックしてその位置に移動できるようになりました。あわせて、プレビューで拡大したクリップが書き出し範囲外にはみ出す部分は表示されなくなり、実際に書き出される範囲が一目で分かるように変更しました(選択枠は引き続き枠外でも表示されるため、位置調整はそのまま行えます)。タイムラインパネルを広げた際のトラック表示も改善し、空トラックの自動削除は映像・音声トラックにも対応しました。また、クリップの切り替わり時に映像が固まったり、次のクリップに進まずクリップの最初に戻ってしまう不具合を修正しています。また、再生中のクリップドラッグやズーム操作、パネルのリサイズ、ページ再読み込み後のサムネイル・波形表示など、随所のもたつきを解消しています。
新機能再生中でもタイムラインをクリックしてその位置にシークできるように
改善プレビューで拡大したクリップが書き出し範囲外にはみ出す部分を非表示に変更。選択枠は枠外でも表示されるので位置調整の操作性は維持。縮小時は書き出し範囲の境界がグレー背景ではっきり分かるように
新機能タイムラインパネルを広げるとトラックの高さも比例して拡大し、サムネイル・波形が見やすく
改善空トラックの自動削除を映像・音声トラックにも拡張
修正クリップの切り替わりで映像が固まったり、次のクリップに進まずクリップの最初に戻ってしまう不具合を修正
改善タイムラインの各種操作(再生、クリップのドラッグ・トリム、ズーム、パネルのリサイズ)中のもたつきを解消
改善ページ再読み込み後、タイムラインのサムネイル・波形が表示されるまでの待ち時間を大幅に短縮
プレビュー上で画像・動画をドラッグすると、フレーム中央に近づいた軸に自動で吸着し、水平・垂直のガイド線が表示されるようになりました(Alt キーでスナップ無効化)。あわせて、縦型・スクエアなど16:9以外の動画のサムネイル表示と、音声波形の描画品質を改善。画像をドラッグして動かす際の不具合も修正し、メディアブラウザから素材を個別に削除できるようになりました。
新機能プレビューでのドラッグ時に中央整列ガイドを表示 — 画像・動画クリップの中心がフレーム中央に近づくと自動で吸着し、水平・垂直のガイド線が表示される。Alt キー押下でスナップを一時無効化
改善タイムラインのサムネイル表示を改善 — 縦型・スクエアなど16:9以外の動画も中央クロップで歪みなく表示され、解像度も引き上げて鮮明に
改善音声波形の描画方式を刷新 — ピーク検出のみだった処理を RMS ベースに変更し、実際の音量変化やビートが視認できるように。表示密度とオーディオトラックの高さも引き上げ
修正動画の上に重ねた画像をドラッグすると、掴んだ位置とズレて移動してしまう不具合を修正
修正画像の位置・サイズを変更した直後に、再生が勝手に始まってしまう不具合を修正
新機能メディアブラウザから素材を個別に削除できるように — タイムラインで使用中の素材は誤削除防止のため無効化されます
字幕生成で「カラオケ字幕として配置」を ON にすると、再生中に単語ごとに色が変わるカラオケ風字幕を生成して配置できるようになりました。プレビューと書き出し動画の両方に反映されます。クラシック / ポップ / グロウ / バー の 4 スタイルから選べ、accent 色も指定できます。
新機能字幕生成に「カラオケ字幕として配置」モードを追加 — 単語ごとに色が変わる字幕としてタイムラインに配置されます
新機能4 種類のカラオケ表示スタイル — クラシック (発話済みは accent 色のまま) / ポップ (active 文字を一瞬拡大) / グロウ (active 文字に accent 色のハロー) / バー (発話済み文字の下に下線が伸びる)
新機能カラオケ字幕クリップ用の専用フィールド (accent 色 / 表示スタイル) を Inspector に追加 — 字幕生成時に一括指定 + 個別調整も可能
動画クリップ・音声クリップから音声を抽出し、自動で字幕を生成してタイムラインに配置できるようになりました。処理はブラウザ内で完結し、音声がサーバーに送信されることはありません。日本語・英語に対応、日本語音声の英語翻訳字幕にも対応します。詳しくはガイド「音声から自動で字幕を生成する」をご覧ください。
新機能動画・音声クリップから音声を抽出して字幕を自動生成、タイムラインに配置する機能を追加
新機能高速モデル / 高品質モデルの 2 段階を選択可能。初回のみブラウザにモデルを保存し、次回以降はオフラインで動作
新機能日本語音声を英語に翻訳した字幕を生成可能。「字幕の言語」で「英語に翻訳」を選択
新機能推論中に字幕がリアルタイムで表示されるライブプレビュー、テキスト編集、SRT / VTT / TXT のダウンロードに対応
Cmd+K (Windows/Linux は Ctrl+K) で開くコマンドパレットと、? キーで開くショートカット一覧を追加しました。「カット」「分割」「元に戻す」のようにやりたい操作を入力するだけで、メニューを探さずキーボードから直接実行できます。
新機能コマンドパレット (Cmd+K / Ctrl+K) — タイムライン操作・ツール切替・プレイヘッドジャンプなどをタイプして実行
新機能ショートカット一覧 (? キー) — 利用可能なキーボードショートカットをカテゴリ別に表示
タイトルのフェードイン、文字が単語ごとに現れるキネティックタイポグラフィ、ローワーサードなどの短尺アニメーション(最大 30 秒)を、Claude にチャットで指示するだけでタイムラインに作れるようになりました。After Effects 級の表現を意図したものではありません。能力範囲と制約はガイド「Claude でアニメーションクリップ生成」を参照してください。
新機能Claude にアニメーション付きクリップを作らせてタイムラインに挿入する機能を追加 — 「タイトルが左から流れてくる 3 秒のオープニング」のような指示で動くクリップが生成されます
新機能アニメーション生成の事前チェック機能 — 動画として書き出す前にバリエーションを安く試行でき、はみ出しや空アニメーションなどの問題を早期に発見
ツールスキーマを Anthropic の MCP ベストプラクティスに沿って磨き直し、Claude が VideoBuff を操作する際の応答速度を体感で大幅に改善しました。
改善読み取り系ツールの並列実行に対応 — 「プロジェクトの構成と履歴を見せて」のような複合指示が同時実行され、応答が体感で約 2 倍速に
新機能同じ編集を複数クリップへ一括適用する仕組みを追加 — 「動画クリップ全部にフィルタを適用」が 1 回の指示で完結
改善編集後の冗長な確認問い合わせを抑制し、応答時間を約 50% 短縮
改善ツール定義のトークン消費を約 30% 削減し、毎回の Claude の処理を高速化
改善エラー時の応答に「次に何をすべきか」のヒントを含め、Claude が自動でリカバリ
改善クリップをファイル名と時間帯で識別するように、Claude の判断精度向上
修正Claude Desktop と Claude Code 同時起動時の接続競合を解消
Claude Desktop / Claude Code から VideoBuff を直接操作できるようになりました。カット・テキスト追加・色調整などを、チャットで指示するだけで進められます。詳しい使い方はガイド「Claude 連携:反復作業を一括実行する」で解説しています。
新機能Claude からの指示で VideoBuff を操作できる MCP 連携を追加
新機能ワンクリックでインストール可能な .mcpb バンドルを公開
分割したクリップの一部だけ速度を変えた動画を、つなぎ目のない 1 本として書き出せるようになりました。
改善同一素材の連続クリップを 1 つの書き出し単位に統合
改善上記に伴い、同一素材の連続クリップを含む動画の書き出しが高速化
修正分割クリップ境界のわずかなプチ音を解消
プラットフォーム別ラウドネスへの自動調整に加え、音声エクスポートのメモリ消費と安定性を改善しました。
新機能書き出し設定にラウドネス (LUFS) プリセットを追加 (Web/SNS -14 / Apple/Podcast -16 / 放送 -23)
新機能書き出し設定の各項目(解像度 / コーデック / フレームレート / 画質 / ラウドネス)に用語解説ツールチップを追加
改善長い動画から短い区間だけを切り出して書き出すときの、音声処理のメモリ使用量を大幅に削減
動画プレビューの操作性を向上。
新機能プレビュークリックで再生/停止を切り替え可能に(スペースキーと同じ操作)
改善ズーム範囲を 5%〜300% に拡大し、長尺動画でもタイムライン全体を見渡せるように
エクスポート速度を大幅に向上し、プレビュー再生中の動作を軽量化。
改善フレームレンダリングとエンコードのパイプライン化でエクスポートを高速化
改善File System Access API 対応ブラウザではディスクに直接書き込み、メモリ消費を大幅に削減
改善音声ミックスダウンの並列処理で処理時間を短縮
改善プレビュー再生中の不要な再レンダリングを削減し、動作を軽量化
長尺動画のエクスポートが可能に。メモリ使用量を大幅に削減し、安定性を向上。
改善動画データのオンデマンド取得により、長尺動画でもメモリ不足にならずエクスポート可能に
クリップのドラッグ&ドロップ操作を大幅に改善。直感的な配置が可能に。
改善クリップをドロップした位置にそのまま配置されるように改善
改善ドラッグ中にドロップ先を示すインジケーターを表示
改善全トラック種別(映像・音声・テキスト・画像)でドラッグ操作を統一
改善画像・テキストの表示時間を伸ばすと、後ろのクリップが自動でずれるように改善
ビデオクリップ間にギャップを作成可能に。画像トラックの画像が背景として表示されます。
新機能ビデオクリップ間のギャップ配置に対応
新機能画像・テキストの表示時間を数値入力で調整可能に
ブラウザだけで完結する動画エディター、VideoBuff をリリース。
新機能マルチトラックタイムライン
新機能H.264 / H.265 で最大4Kエクスポート
新機能テキスト & 画像オーバーレイ
新機能カラーグレーディング(16プリセット + 14パラメータ)
新機能7種のトランジションエフェクト
新機能スピードランプ(0.1x〜10x)
新機能オーディオミキシング(EQ・コンプ・ゲート)
新機能キーボードショートカット
新機能OPFS によるプロジェクト永続化